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大阪市の地下鉄整備計画

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地下鉄の建設方法

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開削工法

 

開削工法

 

下のそれぞれの絵をクリックすると、地下鉄8号線(今里筋線)の工事写真がご覧いただけます。

 

 

 
1.準備工

・地盤の調査
・既設構造物の調査
・工事スペースの確保
(歩道の切削、中央分離帯の撤去等)
道路上から掘り下げていく為に必要なデータを収集し、工事開始後も車の通行への影響を最小限にするため、工事スペースの確保を行ないます。

準備工

2.杭打工

・地盤を掘削する際に周辺の土が崩れるのを防ぐため、鋼製や鉄筋コンクリート製の「土留壁」を地表面から必要な深さまで造成します。

杭打工

3.路面覆工

・工事期間中も車や人が通行できるように、覆工板で覆います。

路面覆工

4.埋設物防護工   

・移設・撤去できなかった地下埋設物を工事の影響をうけないように、吊り・受け防護します。

埋設物防護工

5.掘削・土留支保工 

・掘削による土留壁のたわみや変形を抑えるために鋼製の梁を順次架設しながら掘削工事を進めていきます。

掘削・土留支保工

6.構築工

(鉄筋型枠の組立、コンクリートの打設)
・所定の深さまで掘削を終えたら、鉄筋コンクリートで下部から基礎、壁、床版と順に構造物をつくっていきます。構築工ができると構造物自体が周辺地盤を支える役割をするので、不要になった支保工を順次撤去していきます。

構築工

7.復旧工

・構造物の上部を土で埋戻し、工事のために撤去・移設された地上の施設や地下埋設物を元に戻し、路面の舗装や植樹を行って開削工事の完了です。

復旧工

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